スポンサードリンク
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実

定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 284位
おすすめ度: 
発売日: 2005-07-08
発売元: サンマーク出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
健康とは科学ではなく思想である
腸の健康に関心があって調べている。
本書の著者は、大腸ポリープの内視鏡手術を40年前に世界で始めて考案した新谷医師である。
新谷氏は30万例にのぼる内視鏡診察の中で「腸相」が悪い人はどこかに必ず病気を抱えているに気づく。腸相が悪いのは排泄が滞るからである。便が体内に長時間滞留すると、その毒素を解毒するために体内のエンザイムが大量に消費される。エンザイムが欠乏すると生命維持活動に支障をきたし、全身に様々な症状が出る。したがってエンザイムを浪費するような生活を避け、エンザイムを豊富に含む食物を摂取すれば、健康で若々しく長生きができる。これが新谷説である。
「便秘は万病のもと」といってしまえばありきたりではあるが、新谷氏の提唱する健康法は特段目新しいものではない。白米より玄米がよいとか、油モノは避けよとか、肉食は少なく、などといった点は一般の健康法と同じである。
しかし説得力が違う。なにしろ30万人の腸を見てきた人のいうことだ。
牛乳やヨーグルトは一般に健康食だと考えられているが、これほど身体に悪い食べ物はない、と新谷氏はいう。その論拠はずばり「とにかく30万人の腸を見てきて、事実、そうなのだ」である。何故悪いのかは、この際、あまり問題ではない。
また「食事のバランスは肉食15%、菜食85%」ともいう。その根拠は人間の歯は32本、うち肉食用の犬歯は4本。だから32分の4で15%である。こうなってくると、健康は科学や医学ではなく、むしろ思想である。
科学的実験といってもその結果が万人に当てはまるとは限らない。腸で効果があったからといって、身体の他でも良いとは限らない。人間の身体は複雑でわからないことがまだ多い。健康法がどこか思想じみてくるのはそのためだろう。
いずれにしても、新谷説のリアリティは「事実、そうである」という一言につきる。このリアルに触れるだけでも一読の価値はある。
多いに参考になる
日米で30万人以上の胃腸を診てきた新谷先生。一昨年本屋に並んでいたのを見て、気になって買ってしまった。
いやー、この本はおもしろいっすね。
・肉を食べてもスタミナはつかない
・胃薬を飲めば飲むほど胃はわるくなる
・牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる
・臨床現場では、ヨーグルトを常食している人の腸相は 決してよくない
・マーガリンほど体に悪い油はない
・人間より体温の高い動物(牛、鳥、豚)の肉は血を汚 す
・睡眠時無呼吸症候群はこの習慣で治る
・やせたい人は「よい水」をたくさんとろう
などなど気になった人は読んでみよう!
俺は本書を読んで、肉は控えるようになったし、乳製品は出来るだけとらないようにもしている。水はMAXバリューのアルカリイオン水を汲んでいる(笑)流石に玄米はやめたけど。
そして、マーガリン・ショートニング・ファットスプレットなどのトランス脂肪酸は絶対に食べないようにしよう!
何事も程々が大切だけど、実行しなければ意味が無い。
良書
医学界や食品業界にしたら迷惑な話なんでしょうが
人の健康を餌食にして利益をむさぼる輩の言うことなんか聞きたくないので
本物情報を提供してくれる先生の言うことを聞きたいです。
就寝前の食事が無呼吸につながると書かれていて
父にあてはまったので知らせたら改善されました。
スポンサードリンク
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://pressedelamer.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/421